Free Style : Dream Time


「時は今 雨が下しる 五月哉…」
by rx-77-2cannon
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It's shorTime!

"FIBA WORLD CHAMPIONSHIP 2006"も本日(26日)からいよいよファイナルラウンドが開始。
参加24チーム中、16チームが決勝トーナメントへ進出できるという比較的低いハードルだったが、我らが日本代表は……




日本が入ったグループBはスペインとドイツが抜け出ているものの、他の国はそれほど強豪国とは呼べず日本にも突破は十分可能だと思っていた。
奇跡を起こさずとも、ね。

アンゴラは予想以上に強かったが、それでも日本はニュージーランド(実は前回4位)やパナマとは「対等」以上のゲームができるはず。
何より日本で試合ができるというホームアドバンテージがありながら、上手い試合運びを観衆に魅せる事ができなかったのはツライ。
結果的にはNZ戦での逆転負けがなければ決勝トーナメントへは進出できたわけだが、あの試合だけでなくほとんどの試合で外国との戦い方の「差」を感じた。
体格の差、技術の差、実力の差と云ってしまえばそれまでだけども、それ以上に経験やチームとしてのまとまりという面で劣っていた気がする。

あとはゲームをコントロールできる選手の不在かな。
イケメンの五十嵐は確かにスピーディなプレイが出来て、ドイツ戦やパナマ戦では二桁得点も挙げたけどPGとしての彼のプレイスタイルはあまり好きじゃない。
柏木も同様に多くボールを失っていた印象があるので、あれでは信頼できないな。
積極的なところはいいんだけど。
節政はベテランらしい落ち着いたゲームメイクをところどころ魅せたけど、出場時間は短かった。
あのチームに田臥がいたら、また違ったかもなと思ってしまった。

何と云っても折茂が素晴らしかった。
さすがNo.1シューターの肩書きは伊達じゃない。
36歳でもあそこまで出来るのは本当に日々のトレーニングの賜物だと思ったし、またシュートセンスというものは選ばれた人間しか持ち得ないモノだとも思った。

ただ日本としては彼を上手く使えなかったところに問題がある。
スクリーンのかけ方にしても、ナンバープレイにしても、何だか噛み合っていないようだった。
そういった部分を熟成させていかないと世界に太刀打ちできないじゃないかな。
外国勢と違い体格の劣る日本は平面的なバスケしか出来ないわけで、惜しみない運動量が攻守ともに鍵になるはず。
ファストブレイク(速攻)が少なかったのも気になった。
もっと早い攻撃を仕掛けられないと得点力は上がらない。

何にせよこれからは「折茂」後のシューターを発掘、育成する事が急務になりそう。
若くて、素晴らしいセンスを持つ川村が一番手なのは間違いない。

川村以外にも若い選手が多かったので、今後に期待が持てる部分は確かにあった。
特に個人的にも一押しの公輔と譲次の竹内兄弟がある程度通用したのは収穫だね。
2mを超える選手でシュートが上手いのは見ていて楽しい。
だがそれでも世界と比べると平均的な高さでしかなく、彼らのような選手が多く出てきて初めてスタートラインに立つようなものか。

あとは桜井のプレイも好き。
ジェリコヘッドコーチ(監督)はSGとして育てたいみたいだけど、今大会は3Pを1本も入れられなかった。
まあ彼はシューターというよりも好きに暴れさせるのがいいみたいだけどね。
さりげないダンクもカッコいいし、センスを感じさせる。
似たようなタイプで、現段階では彼より上の網野といいライバル関係で頑張って欲しい。

センターでキャプテンの古田は、まあ云っちゃ悪いけど日本の穴。
古田や山田、出場時間の少なかった伊藤にしても外国のデカイやつらと対等に戦えるわけがないので彼らを責めるのはお門違いだが。
オフェンスでは勝てないにしても、少なくてもディフェンスリバウンドではもう少し頑張って欲しかった。
ボックスアウトで相手の邪魔をするのはインサイドの基本じゃなかったのかと云いたい。
自分のマークとドライブインしてきた選手へ気がいってしまって、ほとんどリバウンドを拾えないのは非常に残念だった。
210cmを超えるような運動能力の高い大型センターの登場が待たれるが、日本のバスケ人口からすればこれこそ本当に「奇跡」に近い。
ヤオ・ミンのような選手が突然変異的に誕生する可能性は限りなく0%に近い。

今大会で決勝トーナメントへ進んでいれば、もう少しバスケ界も盛り上がっただろう。
そういう意味でも残念な結果だったが、切り替えて次は2年後。
北京オリンピックでこそ、今より成熟した日本の姿が見たい。
日本で行われた今回の大会がしっかりとした経験の場であった事を証明して欲しい。
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by rx-77-2cannon | 2006-08-26 00:00 | OTHERS
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